関防協の教育情報事業「防水改修調査診断員

関防協では日々進化する防水工法/防水改修工法にニーズにあわせ最適な対応をするため、教育情報事業の一環として、「防水改修調査員」の認定、施工技術者の技術向上のためのセミナーの開催を行っています。

防水改修の流れ

一般的に、建物の防水は「10年一区切り」と言われています。

実際に屋上防水の保障(瑕疵担保責任)も10年で切れる場合が多いです。新築から10年経過した建物であれば、まずはご相談ください。 無料で信頼できる防水のスペシャリスト・「関防協の防水診断員」が調査・診断をいたします。

防水相談員とは

防水改修調査診断員証

防水診断員とは、正式には「防水改修調査診断員」といいます。

貴方の大切な資産である建物の屋上の状態を無料で検査・診断する関防協が公式に認定した診断員です。関防協では、23回(2009年現在)に渡り防水改修調査診断員養成所を設け、診断員の研修を行っています。


防水層の調査は当組合の診断員におまかせください!

確かな技術で対応いたします

関防協では公式に研修を行って防水改修調査診断員を養成しています。つまり、関防協の防水診断員は全員が、4日間に渡る集中研修、そして最終日に行われる試験をクリアした信頼のおける防水のスペシャリストです。

研修、試験を終えて診断員となった組合員には 関防協の発行する診断員証が発行され、正式に関防協所属の診断員として調査・診断が行えることとなります。

防水診断員には単純な診断だけではなく、屋上防水に関するあらゆる知識が必要とされます。例えば診断の結果、全面改修が必要か否かを判定します。更に改修が必要であった場合は、下地の状態、既存防水層の種類、劣化状況、その他周囲の環境等全て考慮に入れて、改修の工法・仕様を選定する必要があります。

従って「防水調査診断員証」はそれらの知識を習得したものにのみ与えられるライセンスと言えます。

科学的分析

調査・診断の方法は、打鍵ハンマー、及び目視による劣化状況の確認の他に、必要に応じて現場の防水層を一部切り取って(サンプリング)、田島ルーフィング(株)技術研究所にて分析する方法もあります。引張試験や耐熱試験を行い、劣化の度合いや改修の必要性を科学的に精密検査し、分析いたします。

調査報告書

診断員による調査・診断及び検査が完了した後には詳細な報告書をお出しします。

防水診断報告書例(画像をクリックすると、新しいウィンドウが開きます)

関防協の教育情報事業

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  • 防水施工チャンピオン
 
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建物防水診断パートナー 関東防水管理事業協同組合(関防協)

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